初心者必見!マツエク商材の選び方

自まつげにマツエクをつけて、目力をアップさせたい場合にはポイントを知って自分にピッタリのものを選ぶことが大切です。ナチュラルなものからゴージャスなものまで様々な種類があります。
ここでは、自分に似合うマツエク商材の選び方だけでなく、お手入れの方法などをご紹介します。

カールの強さによって選ぶ

マツエク商材にはカールにいくつかの種類があります。
弱い順からJカール・Cカール・CCカール・Dカールと強くなってきます。初めての方や、ナチュラルな仕上がりを希望する人にはJカールやCカールのマツエクがオススメです。
普段ドーリーメイクをしている方や、目力アップを希望する場合にはCCカールやDカールのものが適しています。
そのほかに、一重の方や奥二重の方に適しているのはLカールというタイプのマツエク商材です。一重まぶたの方は、まつげをビューラーであげてもまぶたが被さってしまい、下がってきてしまいます。したがって根元がまっすぐで毛先がカールしているものの方が、自然な目元にしてくれるだけでなく、持ちも良いのでオススメです。

太さ・長さで選ぶ場合

マツエクには、毛の長さや太さも色々な種類があります。太ければ太い方が目力を強調し、パッチリとした目元にしてくれます。しかしマツエクが取れやすく持ちがあまりよくありません。
一般的な太さは0.1mmから0.2mmのものが人気です。0.1mmはもっとも細いタイプで、持ちが良くまるで自まつげのような自然な仕上がりが特徴です。
長さは、9mmから14mmのものが一般的で、長ければ長いほどメイクをしたときのインパクトが大きいです。しかし抜けやすい特徴もあるので、初めての人は9mmの長さからチャレンジすることをオススメします。
なお、着ける本数によっても仕上がりに大きな違いが生まれます。基本的に片方の目50本ずつの100本コースを選ぶ人が多いです。

マツエクを長持ちさせる方法

せっかくつけたマツエクもいずれは取れてしまいます。なるべく長持ちするためには、普段のお手入れをしっかりすることがポイントになります。
メイクを落とす場合には、オイルフリーのものを選ぶようにしましょう。オイルの入ったクレンジングを使うと、マツエク商材の接着剤を分解させてしまい、取れやすくなります。落とす際も、こすらないようにして丁寧に洗いましょう。
また、メイクにもちょっとしたコツがあります。はさむタイプのビューラーではなく、当てるだけのホットビューラーを使えばマツエクが抜けにくいのでオススメです。そしてなるべくウォータープルーフのコスメは避けて、マスカラを塗る際も根元は避けて毛先だけ塗るようにします。そしてアイシャドウを塗るときはブラシではなくチップを使ってマツエクの接着面に触れないように注意します。